2019年 春ドラマ 紹介

2019年 春ドラマ の概要、キャスト、あらすじ、感想を紹介しています。

ストロベリーナイト・サーガ フジテレビ 木曜 22時

ストロベリーナイト・サーガ フジテレビ 木曜 22時

 


内容
累計400万部を突破した誉田哲也のベストセラー警察小説を原作にした、壮大かつ斬新な本格刑事ドラマ。2010年に同系で「ストロベリーナイト」として竹内結子主演でドラマ化された「姫川玲子シリーズ」を、キャスト・スタッフを一新し、まだ映像化されていない原作の最新エピソードを加えて再構成する。
ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事で、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子を演じるのは二階堂ふみ。姫川の年上の部下となる巡査部長・菊田和男には、亀梨和也が扮する。さらに、姫川の天敵である、警視庁捜査一課殺人犯捜査第五係主任の勝俣健作役を江口洋介が務める。


キャスト
二階堂ふみ亀梨和也
葉山奨之、宍戸開、中林大樹重岡大毅今野浩喜
菊池桃子伊武雅刀山口馬木也、岡田浩暉
江口洋介

あらすじ
警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係の主任・姫川玲子(二階堂ふみ)は、ノンキャリアだが27歳という若さで警部補まで成り上がった女性刑事。そんな姫川班に異動してきたのは、体育会系の刑事・菊田和男(亀梨和也)だ。
ある日、葛飾区の公園内にあるため池付近で変死体が発見される。死因は出血性ショック死で、喉元が致命傷と考えられた。このため池は、人命に関わる危険な寄生アメーバ“ネグレリアフォーレリ”の繁殖で一切遊泳禁止となっていた。1カ月以内にそれに感染し死亡した人間がいることを探り出した姫川は、死体を遺棄する人物のほかに、死体をため池に沈めた人物がいると推測する。

緊急取調室 シーズン3 テレビ朝日 木曜 21時

緊急取調室 シーズン3 テレビ朝日 木曜 21時

 


内容
天海祐希演じる取調官・真壁有希子が「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)のメンバーと共に、凶悪犯を相手に取調室での心理戦を繰り広げる刑事ドラマの第3シーズン。2014年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、今作は2年ぶりの放送となる。
物語の展開は、新たな価値観やAIの発展など新時代を背景にしながらも、田中哲司らおなじみのキントリ・メンバーは続投。深い人間力を基盤にした泥臭い取り調べを進める。
今作では被疑者にかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリを翻弄する中、決死の覚悟で事件の裏にある真実を暴いていく点も見どころとなる。


キャスト
天海祐希田中哲司速水もこみち鈴木浩介大倉孝二塚地武雅、でんでん、小日向文世

あらすじ
警視庁では各署の幹部を集め、被疑者への接し方を穏やかにするよう、極端な指導が行われていた。ところが、幹部たちが見学する中で、「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)の取調官・真壁有希子(天海祐希)は、反省の色がまったく見られない被疑者を激しい剣幕で一喝する。
それを見た警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子は真壁に対して、しばらく取り調べを控えて新任の教育係に専念するよう命じる。そんな中、傷害致死・遺体遺棄事件で懲役12年の判決が確定し、護送中だった受刑者・野本雄太が逃走。主婦・藤沢さおりを人質にして民家に立てこもる事件が発生する。